『痛みと気温の関係性!?』

サインカイロプラクティック

こんにちは。サインカイロプラクティックの中村です。今回は『痛みと気温の関係性!?』について話をしていきたいと思います。よく聞くのが『寒い時期に痛みがあるんです!』とか『雨の日は頭痛が決まって出ます!』とか…ではなぜ!?その原因は『気圧』です!気象条件が引き金になって発症したり、発症しやすくなる病気を総称して『気象病』といいます。

気圧が原因の訳とは!?

皆さんもテレビで天気予報をみると思いますが‥天気が悪いのは決まって『低気圧』ですよね?その低気圧が痛みを引き起こす原因なんです!温度や湿度などの気象の変化の中でも、いわいる『天気痛』を引き起こしやすいとされるのが気圧の低下なんです。特に多い症状の代表が頭痛です‥『頭痛が続くと何もしたくないですよね?』メカニズムとしてはこうです。気圧が変化すると、耳の中にある器官『内耳』が敏感に感じとってしまいます‥この器官は身体のバランスを保つ役割を果たしており、それが自律神経を興奮させてしまい結果、痛み物質が分泌されて痛みとして現れてしまうんです。気圧とは、いわば空気の重さのことです。空気は1ℓあたり平均約1.3gの重さがあります。普段私たちの身体は外からの気圧という大きな力がかかっています。その力は、成人男性でおおよそ16t、女性でも14tもの圧がかかっていると言われています。このような強い力がかかっていても人間がつぶれないのは、身体の内側から同じ力で押し返しているからなんです。ですから、低気圧になると身体の外と内のバランスが崩れてしまい内側から押す力が強まり結果、神経などが押されて痛みが生じたりと様々な症状の悪化を伴うと考えられています。

対処法としては‥

まずは耳たぶのマッサージが良いとされています!やり方はこうです。 両耳たぶを上下横の3方向に5秒ずつ引っ張る。 耳たぶを軽くひっぱりながらぐるぐる5回まわす。 紙コップに蒸しタオルを入れて耳たぶを隠すように当てて温める。カイロプラクティックとしての見解は内耳と関係性があるとされる『胸鎖乳突筋』という筋肉をほぐすことです。普通のマッサージ屋さんではまず触ることはない筋肉だと思います。耳の下側から鎖骨に向かって存在する筋肉です。実際の施術でも当院では触わることが多いですが結構痛いです(笑)この筋肉は頭部を支える筋肉の一部でもあるため、日常でも常にある程度の筋緊張を保っていないといけない部位であることから、一度筋緊張を引き起こすとほぐれにくいです。ちなみにこうした天候によって体調を崩す症状を専門に診るお医者さんも居るそうで『天気痛外来医師』と呼ぶそうです。そのお医者さんが監修した偏頭痛を改善させる耳栓なるものがあるそうです。興味のある方は一度調べてみてはいかがでしょうか?最後まで読んでいただきありがとうございました♪ご家族やご友人の方でお身体の辛さで悩んでいたりしませんか?少しでもお役にたてる情報を定期的に届けてほしい方がおりましたら、右側のQRコードを読み取ってください。情報をお届けすることができます。

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